# 読者の肩越しにのぞいてみたいと思ったことはありませんか？

レビューが届くのは何週間も後で、届いたとしても「よかった」か「合わなかった」くらい。どの場面で誰かが声を出して笑ったのか、どの一文が胸に刺さったのか、どこで読者が眉をひそめて違うと思ったのかはわかりません。ベータリーダーは頼りになりますが、友だちに何度もお願いするわけにもいきません。

## エコーとは

LocalBooks のリーダーであなたの本を読みながら、読者は一節にエコーを残せます。反応は「感動」「笑った」「すごい」「まさに」「つらい」「違うと思う」の6種類です。

エコーは1章につき1人3つまでなので、読者は本当に響いた瞬間のためにとっておきます。エコーは「この一文、ここです」と伝える小さな合図です。

## あなたに見えるもの

本のエコーのページでは、章ごとのエコーの数と、読者が反応した一節、そしてそれぞれの反応の内訳がわかります。読者が感じたとおりに、段落ごとにあなたの本を見ることができます。

## 決して見えないもの：誰か

エコーはプライバシーを前提に設計されています。あなたに見えるのは合計だけで、誰が残したかはわかりません。ほかの読者にはまったく表示されず、各読者に見えるのは自分のエコーだけです。

読者のハイライト、メモ、しおりはエコーとは別のもので、読者本人にしか見えません。作家には件数すら表示されません。[読書のプライバシー](https://localbooks.app/ja/guides/readers/reading-privacy)をご覧ください。

## 作家のエコーの使い方

響いた一文を見つけて、紹介文やトレーラーの紹介文、次の投稿に使いましょう。まったく反応のない章に気づけます。「つらい」や「違うと思う」がひとつの場面に集中していないか確かめられます。冒頭と結末の受け止められ方を比べることもできます。

改稿してもエコーは残ります。電子書籍の新しい版をアップロードすると、エコーは本文をもとに同じ段落へ移動します。

## 本にエコーを集める方法

1. **電子書籍をアップロードする**: 「マイブック」で本を開き、「電子書籍」のセクションで EPUB をアップロードし、プレビューしてから公開します。
2. **読者が読みながら反応する**: ログインした読者が一節を選んで「エコー」を選び、反応を選びます。あとから移動することもできます。
3. **エコーを開く**: 「マイブック」で本を開き、「エコーを見る」をクリックします。章ごとの数と、読者が反応した一節がわかります。
4. **本の統計とあわせて見る**: エコーは何が読者の心を動かすかを、[本の統計](https://localbooks.app/ja/guides/authors/book-stats)は読者がどこまで読んだかを教えてくれます。

## 費用

エコーは追加料金なしで、すべての掲載についてきます。最初の1冊は無料で掲載できます。

## よくある質問

### 誰がエコーを残したかわかりますか？

いいえ、決してわかりません。見えるのは章ごと、一節ごとの合計です。

### ほかの読者にエコーは見えますか？

いいえ。各読者に見えるのは自分のエコーだけです。合計を見られるのは作家だけです。

### なぜ1章につき3つまでなのですか？

ひとつひとつのエコーに意味を持たせるためです。何にでも反応できたら、何も伝わらなくなってしまいます。

### エコーにはハイライトも含まれますか？

いいえ。ハイライト、メモ、しおりは読者だけのものです。作家には件数すら表示されません。

### 修正版をアップロードしたら、エコーはどうなりますか？

本文で照合され、同じ段落へ移動します。

Canonical: https://localbooks.app/ja/guides/authors/echoes